
またネットが切れた……
ここ最近、我が家のNURO光が数日に一回、突然つながらなくなるようになりました。
Wi-Fiのマークは表示されています。でも、スマホもパソコンも『インターネットなし』の状態。
そして毎回、ホームゲートウェイの電源を抜いて数十秒待ち、再度差し込むと復旧します。
この時点で私は、なんとなく察しました。

あ、これ回線が原因じゃないわね
再起動で直るなら、回線よりも機器側の一時不調の可能性が高いからです。
結論から言うと、原因はホームゲートウェイの不調でした。
そこで今回は、私くみたろうが実際にホームゲートウェイを交換するまでの流れを、申し込み方法から交換手順、返却までまとめて紹介します。
NURO光が数日に一回切れる原因を切り分けてみた

我が家のWi-Fiが数日に一回切れる問題、まず整理した症状はこちらです。
ここで重要なのが「速度」です。
回線自体に問題がある場合、『常に遅い』『夜だけ極端に落ちる』といった傾向が出やすくなります。
でも我が家の場合、繋がっているときの速度測定ではダウンロード約600Mbpsと十分すぎる数値。
この時点で、原因はほぼホームゲートウェイだと判断しました。
再起動で直るということは、内部処理の一時的な不具合やメモリのハングアップの可能性が高いからです。
NURO光のホームゲートウェイ交換を申し込んでみた

原因が機器側と判断できたので、ホームゲートウェイの交換を申し込むことにしました。
まずはサポートに電話してみます。
しかし現在はAI音声対応が基本なんですね。
症状を細かく説明しようとしても、最終的には『交換フォームからお申し込みください』の案内になります。

えー、オペレーターさんに説明したいのに
しかも、フォームはフォームで、故障理由は「電源が入らない」しか選べません。
うちの場合、電源は入っています。
でも「電源を入れ直さないと復旧しない」状態ではあります。
厳密には違いますが、他に選択肢がないため、その項目で申請しました。
実際に届いたSGP200Wとは?スペックと特徴をチェック

フォームから申し込んで数日後、新しいホームゲートウェイが家に届きました。
今回のホームゲートウェイはSGP200Wです。
縦置きタイプのONU一体型ルーターで、サイズはやや大きめですがスリムなデザイン。
Wi-Fiは2.4GHzと5GHzのデュアルバンド対応、規格はWi-Fi5(IEEE 802.11ac)となっています。
SGP200Wの主な仕様
最新のWi-Fi6ではありませんが、一般家庭で1Gbps回線を使うなら十分な性能です。

Wi-Fi6じゃないのか〜
ホームゲートウェイの交換手順
ホームゲートウェイの交換作業はとても簡単でした。
交換の流れ

作業時間は10分程度。
特別な設定は不要で、自動的に接続が確立しました。
Wi-FiのSSIDとパスワードは本体裏面に記載されています。
新しいSSIDに代わるので、スマホやパソコンの再接続が必要です。
ホームゲートウェイ交換後の変化|切断はどうなった?
結論から言うと、ホームゲートウェイ交換後、切断は一度も起きていません。
あの「数日に一回の謎切断」が完全に消えました。
やはり原因はホームゲートウェイだったと断定できます。
新しいホームゲートウェイの速度測定

交換前後で速度測定を行いました。
結果はどちらも 約600Mbps前後。
正直、体感速度は変わりません。
ただしこれは悪い意味ではありません。
もともとNURO光は十分速かったということです。
600Mbpsあれば、4K動画視聴、オンラインゲーム、Zoom会議、どれも余裕。
だから今回の改善点は「速さ」ではなく、「安定性」
ここが大きな違いでした。
NURO光が数日に一回切れるときのチェックポイント
同じ症状で悩んでいる方のために、チェックポイントをまとめます。
① ホームゲートウェイの再起動で直るか?
→ YESなら機器側が原因の可能性大
② 速度は出ているか?
→ 出ているなら回線は正常
③ 障害情報は出ていないか?
→ 出ていなければ機器側を疑う
④ 使用年数は3年以上?
→ 機器の劣化もあり得る
この条件が当てはまる場合、ホームゲートウェイ交換は有効な選択肢と言えます。
まとめ|NURO光が切れるならホームゲートウェイ交換を検討しよう
今回の体験をまとめます。
この場合、原因は回線ではなくホームゲートウェイの可能性が高いです。
我が家の場合、ホームゲートウェイ交換後は切断は起きなくなりました。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。


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